メインローターヘッドはヘリの翼と回転部をつなぐ部分。事故機は当時、50時間の飛行ごとに実施する定期整備後の点検飛行中だった。小野寺氏は「(事故機は)1750時間飛んだ後、(メインローターヘッドの)交換時期が来ているので、交換を行った、という報告を受けている」と述べた。ただし、「今回の原因についてはいま、分析をしている最中」とも付け加えた。
事故機には2人が搭乗し、1等陸曹(26)の死亡が確認された。同乗の2等陸佐の行方が分かっておらず、6日朝から捜索を続けている。
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