2018年2月6日火曜日

佐賀県神埼市で陸上自衛隊の戦闘ヘリコプターAH64Dが住宅に墜落し、隊員1人が死亡した事故で、小野寺五典防衛相は6日午前、首相官邸で記者団に対し、事故機が直前にメインローターヘッドを交換していたことを明らかにした。事故との関連は現在、分析中としている。

メインローターヘッドはヘリの翼と回転部をつなぐ部分。事故機は当時、50時間の飛行ごとに実施する定期整備後の点検飛行中だった。小野寺氏は「(事故機は)1750時間飛んだ後、(メインローターヘッドの)交換時期が来ているので、交換を行った、という報告を受けている」と述べた。ただし、「今回の原因についてはいま、分析をしている最中」とも付け加えた。

 事故機には2人が搭乗し、1等陸曹(26)の死亡が確認された。同乗の2等陸佐の行方が分かっておらず、6日朝から捜索を続けている。





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